佐賀県

武雄温泉大衆浴場

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竜宮を思わせる朱塗りの楼門をくぐると、写真の武雄温泉新館が正面に現れる。
どちらも佐賀県出身で、東京駅を手がけた建築家・辰野金吾氏の設計。
しかも完成したのは、東京駅と同じ1914(大正3)年。

晩年の傑作と呼ばれた赤レンガの洋風建築と、
懐かしい湯屋を思わせる和風建築。堂々とした佇まいにどことなく共通性が感じられる。

夕闇が迫り、窓から灯りがぼんやりと漏れる。
夢かうつつつかのような時間の中で、3つの共同浴場をめぐる。
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嬉泉館【佐賀県嬉野温泉】



「小さな旅館こそ、お湯に真摯である」

「日本三大美肌の湯」を謳う嬉野温泉であるが、
歓楽色が強い大規模旅館が多いからか、悲しいことに循環湯が目立つ。
こちらの嬉泉館は、独自の源泉を所有し、加水なしの源泉100%で供給する貴重な一軒。
肌にしっとりとまとわりつくようなホンモノの美肌の湯を実感できる。
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