2010年11月

河原湯【長野県野沢温泉】

大湯のそばにある共同湯です。
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たぶんここだけだと思うけど、
外にベンチがあります。
大湯からのハシゴだったので、
しばらくベンチで風に当たってから
入浴しました。



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ほかのお風呂でもあったけどね、
壁にお花が飾られていたりして、
地元の人の手によって丁寧に守られていることが
伝わってくるお風呂です。

湯温は大湯のあつ湯ぐらいで、結構熱め。
白い湯の花が大量に舞っています。



地元の方が、「夏にはここのお湯がいいんだよ」とおっしゃってました。
きりりと熱く、まとわりつかない湯なので、湯上がりはさっぱり。
なるほどな、と思いました。

【2010年7月7日入湯】
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民宿 源六【長野県野沢温泉】※非温泉

7月の長野取材、2泊目(結構アップしたつもりだけどまだ2泊目)は、
こちらの民宿にお世話になりました。

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民宿ですが、割と立派な建物。

十王堂の湯に近い大湯通りにあり、
共同湯めぐりに便利な立地でもあります。



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食堂で夕食です。豪華でしょ?

自家栽培の野菜料理が多く、
いもなますなどの郷土料理も
盛り込まれます。
「いけしょう」でも出ましたが、
お椀は根曲がり竹とサバの味噌汁。

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朝食も野菜や山菜が多く、
好感が持てる内容ですよね。
新鮮なきゅうりが美味しかったな。


客室も広く、旅館のように装飾があるわけではないですが、過ごしやすかったです。
地下にお風呂はありましたが、外湯めぐりにしちゃったので、入ってません。。。

女将さんもフレンドリーでいい方でした。
帰りに「いっぱい作ったから」とこれまた自家製のリンゴジャムをいただいて、
それもとても美味しかったです。

【2010年7月7日宿泊】

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十王堂の湯【長野県野沢温泉】

また7月の長野に戻ります。
どんだけ入ってるんだか(まだまだあります
一応仕事で行ってるので、朝と夜を中心に、
あとちょっと時間が空いたから、汗かいたから、なんてやってたら、
気づけば入りまくりに…。

この共同湯も昔入ったことがあるような記憶があるのですが、
近くの民宿に宿泊した際にゆったりと入浴しました。

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外観は白のコンクリート造りですが、
窓のデザインなどがレトロモダンな雰囲気。
1階が女湯、階段を上がった2階が
男湯になってます。

建物の前に閻魔堂があり、そこに祀られる十王尊から名前が来ているそうです。



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ここもかなり熱いですが、慣れれば(ほかの湯で慣れたのか)入れます。
白濁のときもあるみたいですが、
私が行ったときは透明に近く、
黒い湯花が舞ってました。
やや硫黄臭もあって、温泉らしいお湯です。




【2010年7月7日入湯】
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大中山温泉【岡山県大中山温泉】

ちょこちょこアップしてきた長野温泉めぐりのレポがまだ途中なのですが、
先日行った岡山の温泉をアップします。

岡山市に取材で行く機会があったので、
帰りにちょろりと寄れる温泉を探して、こちらに立ち寄りしてきました。

なかなかのB級温泉なので、
ふつーの女子にはおすすめできましぇん!
あしからず。

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岡山から電車で30分の和気駅より、
行きはタクシーで向かいました。
あまり本数はありませんが、バスもあります
(帰りはちょうどいい時間にあったので、バスを利用しました)。



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背後に山を背負った荒涼とした場所に、
コンテナが並んでます。

外ではおばあさんがなにか作業をされていて、そのまわりには猫ちゃんが3匹ぐらい。
なんだかとても不思議な場所に来ちゃった感じがします。


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はい、コンテナの中が温泉になってます。
おじいさんとおばあさんのふたりで管理されているみたいで、浴場は手作り感たっぷりだし、
誰のだろう?っていう黄ばんだタオルがポールに
かかってたりします。

私が訪れた日は平日だったからか、
2つあるうちの1つにしかお湯は張られていませんでした。
蛇口からお湯を出せば、かけ流しになります。

お湯は透明で臭いも弱く、あまり特徴がないように思いましたが、
しばらく浸かっていると、肌に油膜がつくような感じで、
キシキシしてくるのを感じました。
肌には結構いいかもしれません。


一応、コンテナには「仮設浴場」って書いてあったけど、
ずーっとこのままなんだろうね。
いや、このままだからいいんだろうね。

【2010年11月5日入湯】
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