2012年01月

リゾナーレ熱海 内覧会レポ【静岡県熱海温泉】


昨年12月21日に開業した「リゾナーレ熱海」。
お客さんを迎える前の時間に、プレス内覧会が催されました。
上の写真はまず目に入る吹き抜けのロビー。
このロビーに象徴されるように、館内のテーマカラーは「ブルー」。
高台の海を見渡す場所にある宿なので、海と空をイメージした青がテーマになっています。
宿泊施設としては珍しい、斬新な色使いかもしれません。
奥の壁面は熱海の花火をデザインしたクライミングウォールになっています。
右手の窓からは海が見えますから、まさに海の絶壁を登っているような感覚になるそう。


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客室もブルーが基調になっています。
高台に建つので、バルコニーからは熱海の街と海を見渡すことができます。
熱海の花火大会も目の前で楽しめるそう。


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温泉は残念ながら循環とのこと。
ただ、ガラス張りの明るい雰囲気で、客室同様に海と街並みと花火が楽しめます。


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リゾート感にあふれた温水プールもあります。
現在星野リゾートの「リゾナーレ」ブランドは、小淵沢と熱海の2ヶ所。
両方に共通する施設がプールです。
共通のプログラムなどをこれから考えていきたいとお話されていました。


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スパではマンダリンオレンジや海水を使ったジェルマスクなど、
熱海らしい限定メニューを用意。


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レストランも通常はあまり使用されない「ブルー」が基調になっています。
シェフが目の前で調理する鉄板焼き、天ぷらなど、
60種以上のメニューがブッフェスタイルで楽しめます。
実はこのレストランに子ども連れに嬉しい、楽しい空間があるんです。
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前野原温泉 さやの湯処【東京都板橋区】


都営三田線志村坂上駅から徒歩8分の「前野原温泉さやの湯処」に行ってきました。
着いたのは15時頃。女湯は平日とは思えない混雑っぷりでした。

温泉は露天風呂ゾーンに引かれています。
いくつか浴槽があるなかで、ひとつだけお湯の色が違う浴槽があります。
そこが源泉かけ流しの源泉風呂
緑がかった白濁というのでしょうか、施設のホームページではうぐいす色と表現してますね。
身を沈めると体が見えなくなるぐらいの濁りがあります。

金気臭と油臭を感じます。肌にべたつく感じもありました。嫌いじゃない泉質です。
泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉。なめるとかなりしょっぱい。

この源泉風呂以外の温泉浴槽、寝ころび湯、つぼ湯は
温泉を使用しているが加水、循環ろ過、塩素ありで、色も茶色っぽく変化しています。

結局、源泉風呂にほとんどいたわけですが、濃度が濃い。
浸かり過ぎてしまったのもあって、少し湯あたりしてしまいました。
家に帰ってきてだいぶ時間が経ってますけど、今も足はぽかっぽかです。
東京の温泉にしては入浴料が安いのもポイント高いと思います。


【2012年1月30日入湯】
入浴料/平日800円、土日祝1000円
営業時間/10:00~25:00(最終入館24:00)
休み/不定休
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日航亭大湯【静岡県熱海温泉】


「大湯」は熱海に古来からある源泉、熱海七湯のひとつで、
徳川家康がお気に入りで湯治をしたという。
間欠泉があるのだが、実際には大正時代に噴出が止まってしまったため、
人工的に再現しているものらしい。なかなか、迫力があります。


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さらに進むと、湯前神社の奥に「日航亭大湯」の看板が見えてきます。


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こちらが外観。家康も愛した名湯が受け継がれています。


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お風呂は男湯と女湯で造りが違い、毎日入れ替えがあるようです。
訪れた日は手前が女湯でした。


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元々2つの浴場だったところをひとつにつなげたような造りでした。
奥の内湯の先には、露天風呂もありました。
先に入った「福島屋旅館」がかなり熱めだったせいもありますが、お湯はすこぶる適温です。
源泉は90℃ぐらいの高温なので、
湯口からポタポタと注ぐことで湯温を調整しているようです。
塩気がある湯なので、ぬるいけれどよく温まります。

福島屋がお湯も施設も個性があったので、少し物足りなさは感じました。
あと入浴料がもう少し安くても。

【2011年12月21日入湯】
入浴料/1000円
営業時間/8:00~21:00
休み/?
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福島屋旅館【静岡県熱海温泉】


「リゾナーレ熱海」の内覧会に伺った際に立ち寄り入浴しました。
戦後の高度経済成長期に熱海は新婚旅行のメッカとして栄えましたが、
その時代を偲ぶ宿も少なくなってきました。
こちら福島屋旅館さんは明治の創業で、現在の建物は戦後すぐに建てられたものだそう。
館内も渋みを増した木の床や柱などが雰囲気ありました。
帳場の方がかなり寝むそうな感じだったのですけど、それもご愛嬌ということで。


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レトロかわいいお風呂の入口。女湯はこの右奥。


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女湯です。とても雰囲気があり、時間を忘れさせるようなお風呂でした。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。舐めると塩気を感じます。
誰も入っていなかったせいもあるかとは思いますが、45℃以上かな?かなり熱い。
水で薄めるなどせず、頑張って湯もみしたり、かけ湯をしたりして入りました。
きりりと熱い湯は体が慣れてくると気持ちがいいもの。肌がしっとりする感じもありました。

入れ替わりに地元の方と思われるご婦人が入られたのですが、
ガンガン、水で薄めていました。結構ぬるくなったつもりでいたけど、やっぱり熱かった?


【2011年12月21日入湯】
入浴料/400円
立ち寄り入浴時間/11:00~19:00
休み/原則なし
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虹の郷 箱根【神奈川県芦ノ湖温泉】


箱根取材の時に1人1部屋での宿泊が可能だったので利用しました。
芦ノ湖から国道1号を少し山の方に入ったところにあります。
チェックインしたのが夜だったので、看板の文字が「箱根レインボーヒルズ」しか見えなくて、
周辺の路地をぐるぐるとしちゃいました。環境としては国道から入った木立の中で静かです。


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施設の古さは否めません。が、変に改装して値上げしちゃうよりはよいかと。
ロビーとか、古さがかわいいと思える空間もあります。
そしてロビーまでほのかに漂う硫黄臭。温泉はいいかもしれない!と思わせる瞬間です。


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お部屋はこんな感じ。テレビは電波が入りにくいみたいで、あんまり映りません。


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お風呂です。窓の外に露天風呂があったらいいのに、という、
いかにもなスペースがありますが、内湯のみです。
温泉は単純硫黄温泉(硫化水素型)で、湯ノ花沢温泉からの引き湯です。
源泉かけ流しで、ほんの少しだけとろみのあるいいお湯でした。


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朝ごはんだけ付けました。民宿っぽい感じ行くといいかもしれませんね。
スタッフの方(ご家族かな?)ともざっくばらんな感じでお話できました。

ペットと宿泊ができる部屋があって、こちらでの利用も多いみたいです。


【2011年12月25日宿泊】
宿泊料金/2名1室1泊2食9000円~(私は一人泊朝食付で8500円)
日帰り入浴/?


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与一温泉ホテル【栃木県与一温泉】

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大田原市にある与一温泉ホテルに日帰り入浴しました。
お湯がいいからでしょうね、ホテルというより、日帰り温泉のように入浴客がやってきます。

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泉質はアルカリ性単純温泉で、㏗9.2と高め。
お湯の色は黄色味がかった透明で、ぬるぬる感はかなり強い。
硫黄臭、少し油臭のようなのも感じられました。
湯口にコップがあり、飲んでみたら少し甘みがありました。

浴場は奥に長い造りで、内湯の先に、露天風呂があり、どちらも広い。
源泉45.5℃なので、特に露天風呂はぬるく感じられます。
不感温度というか、ずーっと入っていられる感じのお湯です。

別棟でアトピーの方専用の施設がありました。
ぬめりのある温泉なので、肌にはよいのは間違いないですね。

ちなみに近くの「佐久山温泉きみのゆ」もいいお湯なので、
入り比べてみるのもいいかもしれません。

【2012年1月5日入湯】
入浴料/昼の部700円、夜の部500円
営業時間/昼10:00~16:00、夜16:00~21:00
休み/第3火曜
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神山温泉オートキャンプ場【栃木県神山温泉】


実家からは少し遠いですが、この日は日光市の神山温泉に行ってきました。
日光猿軍団と同経営のオートキャンプ場に併設された温泉。
以前から気になっていたのですが、車じゃないとアクセスしにくいので、
これまでなかなか行けずにいました。

上の写真が母屋で、こちらで入浴券を購入します。
食事処の奥に内湯があります。


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食事処で山菜そばをいただきました。
暖炉のそば、暖かい。


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洗い場が4つぐらいで、本当に浸かるだけの内湯ですが、
そこまで込むわけではないので、ゆったり浸かることができました。
泉質はアルカリ性単純温泉
しばらく浸かっていると体中細かな泡だらけになり、
文字が書けるほど、めちゃめちゃ泡付きが良いです。
ぬるぬるとした感触もあります。


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この施設、内湯と露天風呂が別料金になります。
冬で寒かったので、内湯にしか入浴しませんでしたが、露天ものぞいてみました。
渓流にかかる橋を渡ります。


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相当いい感じです。
川が眺められて、新緑の頃だったら周囲の木立がキレイでしょうね。


【2012年1月4日入湯】
入浴料/内風呂500円、露天風呂300円
営業時間/10:00~20:00
休み/?
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栃木温泉 湯楽の里【栃木県栃木温泉】



関東各地にある「湯楽の里」ですが、湯使いの評判が良いところが多いですよね。
栃木店もなかなか評判が良かったので行ってみました。

2005年12月オープンなので、施設内はどこも新しくキレイです。

温泉は地下1000mから湧き出す炭酸水素塩温泉。
露天風呂エリアに温泉が使われていて、
一番高いところにある「源泉風呂」だけがかけ流しです。
その他の露天エリアにある「岩風呂」「寝湯」は加水加温循環式。
なので、8人ぐらいでいっぱいの源泉風呂に人が集中してしまっていました。
というか、私も源泉風呂しか入ってません。

正月ということもあり、源泉風呂には人が入れ替わり立ち替わり入っていて、
お湯の鮮度やコンディションはあまり良くなかったかもしれませんが、
それでも泡付きとぬるぬる感が感じられました。

いま施設のホームページを拝見して知ったのですが、
降雪機を使って雪を降らす雪見風呂なる企画をやってらっしゃるのですね。
すごいのが、冬だけじゃなく、一年を通してやってるんですね。
開催は月によって違うみたいだけど、主に週末と26日(風呂の日)みたいです。
ちょっと素敵かも。

【2012年1月3日入湯】
入浴料/平日650円、土・休日・特定日750円
営業時間/9:00~翌1:00(最終受付0:00)
休み/なし
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ロマンの湯【栃木県芳賀温泉】

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またまたかなりブログを放置していましたが、気まぐれに更新を再開してみます。
記憶の新しい、お正月に行った実家の栃木の温泉から。

「道の駅はが」に併設した日帰り温泉施設。
割とゆったりと入れる大浴場と露天風呂が中心のシンプルな浴場です。

大浴場と露天風呂で源泉が違うのですね。

大浴場は第一号温泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)
露天風呂は第二号温泉(ナトリウム-塩化物温泉)


大浴場の源泉が黄色い色をしており、こちらのほうがぬるぬる感が強いです。

露天風呂は岩造り。夕方に伺ったので景色はよく分かりませんでしたが、
屋根がなく、夜空と星を眺めることができました。

【2012年1月2日入湯】
入浴料/500円
営業時間/10:00~21:00
休み/水(祝日は営業)
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