2013年01月

裾花峡温泉 うるおい館【長野県長野市】



「県庁のそばにある渓谷」

すぐそこに、県庁がある。まごうことなく、長野市の中心部。
そんなことを忘れてしまうほどの開放感と眺望が露天風呂で待っていた。

渓谷の名を冠した温泉地名にいつわりなし。
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松代温泉公民館【長野県松代温泉】

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「公民館という名の温泉」

温泉とはそもそもそういう場所かもしれない。
地域の中にあって、そこに暮らす人が集まって。
「こころもからだもあたたまる」場所。
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「庭の混浴へ」

内風呂のある建物から、タオルをさらりと巻いて、
外の混浴風呂に向かう。

ぬるめの湯と、いつもの顔なじみがあるから、
2、3時間は出て来れないんだ。
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「赤く染まる湯と落ち葉」

近くの側溝を覗くと、宿から赤褐色の湯が流れ出していた。
色の濃さは、成分の濃さにも比例する。
そして、静かに流れる湯は、湯量の豊富さも伝えている。
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「仙境の湯」
320段の石段を下り、箒川の水音が近づいてくると、
点在する野天風呂が見えてくる。

くせのない透明な湯に、渓谷の名残の秋が映る。
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「墨の湯」
まるで、墨汁を流したかのように、真っ黒だ。

女湯にも、家族風呂にも、墨っぽいお湯はあるが、
墨の湯と名の付くこの混浴風呂の黒さは群を抜いている。

湯には、炭を細かく砕いたような湯の花が大量に舞っている。
黒い湯花の正体は、鉄分なんだとか。
肌をなめるつるつるとした感触も忘れ難い。
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