2013年03月

那珂川温泉旅館【馬頭温泉郷】



「民家のような温もり」

「明日の朝、顔を洗ってごらん。つるつるだよ」
そんなふうに教えてくれたのは、ほぼ毎日ここに通っているというお婆さん。
お風呂がひとつしかないから、お客さん同士、譲り合って使わせてもらう。

ぬるぬる感を感じられる湯と、
鄙びた雰囲気と、
いつまでも残っていて欲しいと思う場所のひとつ。
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みみずくの湯【長野県白馬八方温泉】

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「名残の紅葉と雪のみち」

第二郷の湯から、みみずくの湯へ。
広い畑の中の道をのんびり歩いた。
後ろを振り向けば、冠雪がまぶしい白馬連山と里の名残の紅葉。
何度も、何度も振り返りながら歩く。

たどり着いた温泉でも、待ち受けるのはこんな風景。
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