2013年04月

湯郷 白寿の湯【埼玉県神流川温泉】



「源泉を見せるということ」

足元湧出などでない限り、湧きたての温泉を見ることはないだろう。
あの濃い茶褐色の湯がこんなにも透明であること。
炭酸水のようにシュワシュワと泡を立てていること。
にがりのような甘塩味をたたえていること。
そしてなにより、源泉を大切に管理する姿勢が感じられるのではないかと思う。
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喜連川温泉露天風呂【栃木県喜連川温泉】



「広い露天の社交場で」

大きな露天風呂のあちこちで、
井戸端会議ならぬ、湯端会議が繰り広げられている。
地元の人が通い、馴染みの顔に会い、長く浸かる。
そんな温泉、悪いはずがない。
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