2013年09月

中房温泉 湯原の湯



大きなザックを背負った登山者たちが、軽く身支度を整え、山へ向かっていく。
ここは北アルプス燕岳の登山口。

かつては宿泊者と下山者だけに開放されていた至福の源泉に浸かる。
関連記事
スポンサーサイト

湯の宿 常念坊



誰もいない浴場でひとり、静かに湯を感じる。
旅館の日帰り湯ならではの贅沢な時間。
関連記事

富士尾山荘



レトロな食堂風のお蕎麦屋さんの奥に、温泉がある。

まるで蕎麦湯のよう、と言ったら言い過ぎかな。
ほんのりとろみのある温泉が、優しく肌を包んでくれる。
関連記事

百観音温泉

R0013408a.jpg
地下深くに閉じ込められた太古の海水が、豊かな温泉としてはぐくまれ、
動力ではなく、天然ガスの力で地表に噴出する。

関東の平野部では非常に珍しい自噴温泉が、埼玉の、とある駅前にある。
ただの日帰り温泉ではない、本気の湯治場っぽさが感じられる施設である。
関連記事

オソウシ温泉 鹿乃湯荘



冬の北海道、秘湯の露天風呂。

湯船を満たすのは、加温なしの冷泉。
凍てつく空気のほうが冷たいから、浸かるほどにじんわりと温もりを感じてくる。


関連記事

ホテル万松楼 弁天の湯



佐世保の町の真ん中に、温泉があること自体、意外だった。

大通りからは急坂をぐんぐん上っていく。
高台にある宿だけに、屋上露天風呂からの眺めが最高だ。

武雄温泉大衆浴場

R0013378a.jpg

竜宮を思わせる朱塗りの楼門をくぐると、写真の武雄温泉新館が正面に現れる。
どちらも佐賀県出身で、東京駅を手がけた建築家・辰野金吾氏の設計。
しかも完成したのは、東京駅と同じ1914(大正3)年。

晩年の傑作と呼ばれた赤レンガの洋風建築と、
懐かしい湯屋を思わせる和風建築。堂々とした佇まいにどことなく共通性が感じられる。

夕闇が迫り、窓から灯りがぼんやりと漏れる。
夢かうつつつかのような時間の中で、3つの共同浴場をめぐる。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。