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塩壺温泉ホテル【長野県軽井沢町】


にぎやかな星野温泉エリアから徒歩10分ぐらいの森の中にあります。

塩壺温泉の歴史は軽井沢エリアで最も古く、鎌倉時代に源頼朝が発見したのが起源。
初めて湯の湧く壺という意味の「初壺」が転じて、塩壺になったのだそうです。
宿自体は昭和9年の創業。

入口の左手に明神池という池が広がっていて、
傍らにはエサ台もあり、さまざまな野鳥がやってきます。
軽井沢らしさと、和と洋の雰囲気の両方が感じられるホテルです。


R0012595a.jpg
内湯はかなり広く、窓の向こうに露天風呂があります。
内湯の一角は寝湯になっています。


R0012598a.jpg
露天風呂は内湯に比べるとかなり小さめ。庭の池のほうが広いですね。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、
星野温泉と同じ源泉を使用しているとのこと。
「トンボの湯」の方が少しだけぬるぬるとしていたように思います。

露天風呂は循環とかけ流しの併用なのでしょうか。
かなりぬるめで、茶色の湯の花がちらほら舞っています。

入浴料は泉質を考えると少し高く感じますが、
入浴中誰も入って来ず、この広い大浴場を貸し切りにできましたので、
ゆっくり入りたい人には良いかもしれません。


【2012年6月29日入湯】
入浴料/1000円
日帰り営業時間/11:00~21:00

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