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河鹿の湯【静岡県湯ヶ島温泉】


伊豆半島のほぼ中央、天城山中の狩野川の渓流沿いにある湯ヶ島温泉。
歴史ある旅館や共同湯が渓流に沿って静かにたたずむ古くからの湯治場です。

共同湯のひとつ「河鹿の湯」は、
川端康成が『伊豆の踊子』を執筆した旅館として知られる「湯本館」への路地を入り、
さらに奥に歩みを進めた狩野川のほとりにあります。


DSC_0234a.jpg
施設はそこまで古いという感じはしませんが、独特の情緒のある美しい風呂です。
窓からは狩野川と対岸の緑が見えて、川風が心地よく流れてきます。

湯は無色透明で、くせのない素直な湯です。
温度は44℃前後ぐらいの体感。
熱めだけど、共同湯慣れしてくれば躊躇なく入れる温度です。

河鹿の湯の由来は、夕方になるとカジカガエルの鳴き声が響くところから来ているようです。
湯口にはそのカエルの像。
そこから湯船に注ぎ、たっぷりとあふれ出る湯も嬉しくなります。


【2012年7月31日入湯】
入浴料/250円
営業時間/13:00~22:00(受付終了21:30)
休み/水曜

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