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洋風旅館ぴのん【群馬県伊香保温泉】


宿泊を必要とする取材の時は、誰よりもホテル選びに力を入れるアタクシ。
決められた予算の中で、温泉の質や宿の雰囲気など、
下手すると取材先を選ぶよりも入念に調べあげて、決めます。
今回、伊香保温泉取材で拠点としたのがこちら。
旅館「松本楼」の別館で、プチホテルやオーベルジュっぽい雰囲気です。

シングルルーム1泊朝食5500円で、温泉には黄金の湯を引いていて、
さらに松本楼の温泉にも入れるとのことで、
コストパフォーマンスの高さを感じたのが決め手になりました。


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シングルルームはこんな感じ。
ユニットバス・ミニキッチン付きで、必要なものがコンパクトにまとまっています。


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カゴバッグに浴衣やバスタオルなどのお風呂セットが用意されています。
これを持って、松本楼はもちろん、温泉街の湯巡りにも出かけました。


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まずは松本楼のお風呂へ。大浴場は2階と8階にあり、時間で男女入れ替えになります。
こちらは2階のお風呂。手前の小さめな浴槽に黄金の湯、
奥の広めな浴槽に白銀の湯が注がれています。
白銀の湯は加温、循環ろ過、塩素消毒あり。黄金の湯は加温のみありです。


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露天風呂は、白銀の湯にハーブの香りをプラスした湯になっていました。


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朝は8階の大浴場が女湯に。
人がいっぱいでお風呂の写真は撮れませんでしたが、
こんなふうに、景色の良い展望台から広がる山々を眺めているような感じです。
5時頃に入りに行ったので、ちょうどご来光を拝むことができました。


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ぴのんのお風呂も忘れてませんよ。
4人も入ればいっぱいの小さな浴槽の内湯のみですが、黄金の湯が加温のみで注がれていて、
ちょっぴりとろとろ感も感じます。


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朝食は洋食、中華粥、そして松本楼の和食バイキングから選べます。
コストパフォーマンスの高いランチは地元の方々にも人気です。


【2012年10月4日宿泊】
入浴料/800円、ぴのんで食事利用の場合は500円
日帰り営業時間/11:00~14:30
日帰り入浴休み/火、金



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