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白旗の湯【群馬県草津温泉】


再訪です。夜に入ったのでほとんど観光客っぽい人はおらず、
地元の人と湯治で長く滞在されている方のような感じの顔ぶれでした。

右手の入口が女湯です。反対の男湯の方には高い湯気抜きの塔みたいなものが見えるように、
男女で浴室の造りが少し異なっています。
女湯は、ぬる湯とあつ湯が隣り合って並んでいて、
注ぎ入れる量と湯船の広さで湯温の違いを生んでいます。

ぬる湯と言えども、相当熱いです。
熱い湯が底の方に溜まっていて、手足の爪の間を刺すような刺激があります。
でも体が慣れてくればなめらかでとてもよい湯です。

以前伺った時は、あつ湯の方には足を浸すこともできませんでした。
最近ではアタシも「熱くないと物足りない」というセリフまで吐くようになりましたので、
きっと浸かれるはず、と挑戦。
熱いですよ。ですけど、割となんなく浸かることができて、
レベルアップ!できたような気がします。


白旗の湯は、明治30年までは「御座之湯」と言いました。
今、白旗の湯のそばの旅館があった場所に、
「御座之湯」という名の日帰り温泉施設が建設中です。
ホンモノにこだわった造りになるそうなので、来年春の完成を期待しています。


【2012年10月9日入湯】
入浴料/なし(もらい湯の気持ちを忘れずに、マナーを守りましょう!)
営業時間/5:00~23:00
休み/なし
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