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湯守田中屋【塩原温泉郷】



「仙境の湯」
320段の石段を下り、箒川の水音が近づいてくると、
点在する野天風呂が見えてくる。

くせのない透明な湯に、渓谷の名残の秋が映る。
R0013133a.jpg
湯守田中屋は、塩原温泉郷の玄関口にあたる大網温泉の一軒宿だ。
塩原に来るたび、通る場所なのだが、今回初めて訪れた。
というのも、名残とはいえ、紅葉がまだきれいだったので、
ここの野天風呂に入ってのんびりしたくなったから。

宿の建物とは道を挟んだところに、渓谷に下りる野天風呂の入口があり、
渓谷が見えるまで、320段を下っていく。
見えてきたいちばん大きな石風呂は混浴、そして少し高い場所に女性専用の美人湯がある。
一番川に近い場所には、河原の湯、岩間の湯という混浴の鄙びた風呂があるのだが、
どちらも増水のため、入れなかった。それぐらい川に近い。

R0013131a.jpg
女性専用野天風呂からの眺め。巨石があちこちに点在している。
真ん中ぐらいに見えるコンクリート屋根が河原の湯。


【2012年11月7日入湯】
入浴料/800円(野天風呂、または館内の展望風呂のいずれかを選ぶ)
日帰り営業時間/野天風呂7:00~22:45(受付終了22:00)、展望風呂14:00~22:45(受付終了22:00)※どちらも曜日によって受付時間に変動あり
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