スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喜連川温泉露天風呂【栃木県喜連川温泉】



「広い露天の社交場で」

大きな露天風呂のあちこちで、
井戸端会議ならぬ、湯端会議が繰り広げられている。
地元の人が通い、馴染みの顔に会い、長く浸かる。
そんな温泉、悪いはずがない。
喜連川の周辺には平地にも関わらず、
個性の強い温泉が点在している。
強烈な油臭が襲う「早乙女温泉」、
ヌルすべ感のある湯がいかにも肌に効きそうな「松島温泉乙女の湯」など。
喜連川温泉露天風呂も早乙女ほどの強烈さはないが、インパクトのある湯だった。

その名の通り、浴場には露天風呂しかない。
男女とも60㎡で、ざっと30人ぐらいは浸かれそうな広さ。
大きな自然石を利用したなかなか風情のある造りだ。

お湯は薄い麦茶色で、塩味と油臭が個性を放つ。
ほかのクチコミには「熱め」とのコメントもあるが、
伺ったのが冬ということもあり、湯口のそばはちょうどよいが、
離れてしまうとややぬるめだった。
300円でこれだけの湯に浸かれたら、かなり満足。


【2013年1月4日入湯】
入浴料/300円
営業時間/8:00~21:00(12~2月は9:00~)
休み/第2月曜
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。