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ホテル万松楼 弁天の湯



佐世保の町の真ん中に、温泉があること自体、意外だった。

大通りからは急坂をぐんぐん上っていく。
高台にある宿だけに、屋上露天風呂からの眺めが最高だ。

「九州八十八湯めぐり~九州温泉道」のひとつに数えられていたので立ち寄った。
明治26年に割烹旅館として創業。宿名は伊藤博文が命名したという。

風呂は、日帰り温泉施設としても通用するほど充実していた。
そして屋上に造られた露天風呂がとにかく広い。
屋上のスペースいっぱいに、大きな岩造りの露天風呂がしつらえられてある。
夜なので佐世保市街の夜景が見渡せ、空を見上げれば満天の星が広がっていた。

温泉は美人湯泉質と呼ばれる重曹泉。
ぬるぬる感が強かった。


【2013年3月6日入湯】
入浴料/1000円(公式ホームページに割引券あり)
日帰り営業時間/11:00~23:00

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