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五十沢温泉ゆもとかん旧館


美味しいコシヒカリの故郷として知られる南魚沼市。
その田園地帯の中にある「五十沢温泉ゆもとかん」は、
周囲の山々を見渡す開放的な混浴の大露天風呂で有名だ。

だが、旧館の存在はあまり広くは知られていない。
新館に日帰り入浴した帰り、こんなのどかな風景の中をトコトコと歩いて向かった。
R0015494a.jpg
玄関に「五十沢温泉」と書かれているのでそれと分かるが、
なければ民家だと思って通り過ぎてしまうだろう。

あとで伺ったことだが、この玄関そばに源泉井戸(1号井)があるらしく、
これに2号井を合わせて新館に引いているとのこと。
新館にはかなりの距離があるが、旧館はすぐそばの浅いところで湧き出しているので、
その分、鮮度がいい。

R0015496a.jpg
女湯は家庭用ぐらいの大きさの湯船。
源泉から近いからか、40℃台後半と思える熱さだ。
じわじわと熱いが、体が馴染んでくるとスカッとしてくる湯で、
体の痛みも疲れも吹っ飛ぶよう。
こういう熱くて爽快感のある湯、大好きです。

R0015498a.jpg
湯上がりに玄関そばのテーブル席に行くと、湯治で長期間滞在しているという
お客さんたちがお話されていた。末期のがんの方、重い糖尿病という方だったのだが、
こちらで湯治をするようになり、数値が改善したらしい。

温泉がどのように作用して病を改善させたのかは分からない。
だが、なにかしらの力があるだろう温泉であることは、少し入るだけでも感じられた。

【2014年10月9日入湯】
入浴料/420円
日帰り入浴時間/8:00~20:00
休み/水曜日


ほかにもこんな温泉をめぐりました
R0015484a.jpg
五十沢温泉ゆもとかん
こちらは旧館とは違って規模が大きい。
日帰り入浴は、混浴または男女別のどちらか1回500円ということだったので、混浴に入りました。
露天風呂からはぐるりと写真にあるような山々が囲む。
うっすらと大きな岩などが死角になるので、入浴客がほとんどいない平日は入りやすかったのですが、入浴客が多いと女性は入りにくいかもしれない。

R0015437a.jpg
里山十帖(大沢山温泉)

雑誌「自遊人」が経営する宿。
露天風呂はかなりの絶景。
湯は加温循環させているのですが、かなりヌメリがあり、
とてもいいお湯。
「循環」「かけ流し」という言葉だけで良し悪しを決めつけるのは
改めようとここを知って思った。





R0015362a.jpg
赤倉観光ホテル(赤倉温泉)

クラシックホテルの面影を上手に残しつつ、新しい魅力が付加されています。
客室露天も大浴場の露天も囲いがほとんどなくて、
こんなに開放的な造りは見たことないというぐらい
眺望抜群でした。
赤倉の温泉街と同じ、妙高山の中腹にある源泉を引いていて、
温泉街よりも距離が近く、湯質もよかった。
写真はお風呂に見えなくもないですが、水盤が美しいアクアテラス。
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