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なかむらや旅館【福島県飯坂温泉】

飯坂2湯目は、取材を兼ねて宿泊した
「なかむらや旅館」です。

以前、「鯖湖湯」を訪れた際に、
「素敵な旅館だな~」と思っていた私。
今回の取材に組み込ませていただきました。

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玄関のある建物は、江戸後期に建てられたもの。
帳場の前に囲炉裏があり、
創業当時から使われてきた
調度品が空間を彩ります。








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温泉は小さな浴室が2つあり、
どちらも貸切で入浴できます。

源泉は鯖湖湯と同じ。
こちらの「輿右衛門の湯」には、
かつて鯖湖湯で使われていた御影石が
洗い場や湯船の底の石として再生されています。

湯温も42℃ぐらいで適温。
共同湯の後ではぬるいぐらいで、
湯のまろやかさが感じられました。

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もうひとつの浴室では、
湯船の周りに渡した木を枕にして、
岩盤浴のように寝そべる人も多いそう。









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文化財の建物内は、とても趣向を凝らした造りです。

写真は、明治期に建てられた「明治館」の階段。
この柱は円垂柱というもので、
上から吊って階段を支えるため、
1階の床まで到達していません。






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このお手洗いが、また素敵で。
個室はそれぞれ折り上げ天井になっています。







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江戸館の客室。
こたつがうれしいね。










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こちらは夕食。
旅館にありがちなものではなく、
郷土の味をまじえて、
家庭的な温かさがにじむものばかり。

特に、あけびの肉詰めがはじめてで、
美味しかった。


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朝食には手造りの豆腐や、ラジウム玉子など。






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