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大湯【青森県下風呂温泉】


以前から下風呂温泉には行ってみたいと思っていたのですが、
下北半島の最果てにあり、青森旅行の際にも少し遠くて立ち寄るのを諦めていました。
今回取材で立ち寄る機会に恵まれました。

下風呂温泉は漁港に面した小さな温泉街。
そこに2つある共同浴場のひとつが大湯です。
大湯に近づくほどに、硫黄の香りが強くなります。

泉質は酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)
海辺の硫黄泉ってそういえば少ないですね。

浴場の床が黒ずんだヒバ造りで、昔ながらの温泉銭湯といった雰囲気を醸し出していました。
浴槽は熱めとぬるめの2つがあり、ぬるめは水で薄められています。
熱めは相当な熱さですが、ぬるめで体を馴らせば入れないこともありません。
熱いけれど湯の花が多くてまろやかな湯です。

もうひとつの「新湯」が定休日で入れなかったのが残念でした。
歩いてすぐの距離にありながら、少し泉質が違います。
「大湯」は漁師たちに人気のある男湯、
大湯より優しい「新湯」は女湯なんて呼ばれてるみたいです。


【2012年2月28日入湯】
入浴料/300円
営業時間/7:00~20:30、11月~3月は8:00~
休み/月曜日
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