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下風呂観光ホテル 三浦屋【青森県下風呂温泉】


宿泊は『三浦屋』さんにお世話になりました。
下風呂温泉でも規模が大きいほうの旅館になります。
海沿いにあり、客室からの眺望もよし。漁港と津軽海峡、遠く北海道まで見渡せます。

ご主人が鮨の修業もされたとかで、
宿の1階に「浜勝」という寿司カウンターがあります。
冬の下風呂はあんこうのフルコースが名物なのですが、
三浦屋さんではそれにプラスして、あんこうの握りが出るかもよ、と聞いて
夕食の期待が俄然高まったのでした。


R0011662a.jpg
夕食のお膳。アンコウの刺身、煮こごり、唐揚げ、鍋。。。etc
と本当にアンコウ尽くしだったのですけど、なかでもおいしかったのがアン肝
濃厚なんだけど、舌の熱でふわっと溶けていくんですよ、これが。


R0011664a.jpg
あと、共和え
アンコウの身と肝と味噌を和えたもの。
コリッとした部分もあってこれまたうまい。お酒が進む感じです。


R0011671a.jpg
待ってました、握りです。
昆布〆にした身に蒸した肝をのせたものと、
皮の軍艦です。どちらも手間がかかっています。
皮はもっとコリコリした食感なのかと思っていましたが、やわらかく溶ける感じでした。
コラーゲンのかたまりですね。


R0011675a.jpg
お風呂は露天風呂だけ大湯系の温泉を引いています。
大湯3号泉で、泉温47.5℃となっていました。
共同浴場の「大湯」とは元の温度が違うので、だいぶ入りやすくなっています。
朝はご覧のように全体的に白く濁っていました。

内湯は光明石温泉です。


R0011678a.jpg
朝食です。
ふつーな感じに見えると思いますが、あま~いイカの刺身とか、特産のフノリの味噌汁とか、
下風呂の味覚を感じさせてくれる内容でした。


【2012年2月28日宿泊】
入浴料/遊めぐり手形800円で利用可能
日帰り営業時間/7:00~21:00
休み/?
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